2020.01.24
タイ料理
ベトナム風ラーメン?もっちもちのクワイジャップユアンを食べてみよう!【โกยุ่ง ก๋วยจั๊บญวน / ゴーユンクワイジャップユアン】

こんにちは、スローハウスのあゆみです。
先日スタッフのビーちゃんにおすすめの食堂に連れて行ってもらいました。
そこで食べられるのはクワイジャップユアン(ก๋วยจั๊บญวน)という名前の麺料理。
初めて聞く名前に興味津々でいってきました!

 

【โกยุ่ง ก๋วยจั๊บญวน / ゴーユンクワイジャップユアン】

 

そもそもクワイジャップユアンてどんな料理かと言うと、
タイ東北部イサーンの朝食で食べられることが多い麺料理でもともとはベトナムから伝わったものなんだとか(ユアンはタイ語でベトナムのこと)
その情報だけ聞いたら勝手にベトナムのフォーみたいなのを想像したのですが実際は全然違うものでした。

 

一口食べてびっくり。
タイでよく食べるクワイティアオ(タイ風ラーメン)とは全くの別物で、
スープはとろっとろ。
麺はもっちもち。
もちもちの麺の謎は米粉にタピオカ粉が混ざっているからだそう。

柔らかくてもちもちの麺に優しい味のとろとろスープがよく絡んで美味しい!
さらにトッピングの揚げ玉ねぎとにんにくがいいアクセントになってます。

タイの食堂のテーブルには唐辛子やナンプラーや砂糖が置いてあり、みんな自由にかけて自分好みにカスタマイズするのですがクワイジャップユアンを食べるときはこれらの調味料はあまり使わない人もいるそう。

昔ラオスで食べたカオピアックセンという麺料理に似ていて懐かしくなった。
ラオスのカオピアックセンはもっと太麺であれも美味しかったなぁ〜
初めて食べたもっちもちの麺に『なんだこれー!』となったのを覚えてます。

ラオスや東北部のイサーンの方でクワイジャップユアンと呼ばれたりカオピアックと呼ばれたりなんか色々あるらしいけど違いは麺の太さくらいで大きく何が違うのかはよくわからないのですが。

 


上の写真はラオスとタイの国境の街で食べたカオピアックセンのラオス版カオソーイ。
うまい!

 

お店はローカルな食堂で近くに大学もあるので学生さんで賑わってました。
絶対自分じゃ見つけられないお店だったので連れてきてくれたビーちゃんに感謝!
ちなみに向かいには人気のカオマンガイのお店もありますよ〜

 

メニューはオールタイ語なので難易度高めですが気になる方は下記を参考にぜひ挑戦してみてください。
まだ食べたことないけど、クワイジャップユアンの他にカオソーイもメニューにありました。

 

メニュー左上 / クワイジャップユアン
鶏肉入り
豚肉入り
鶏と豚のミックス
麺なし

メニュー真ん中上 / カオソーイ
鶏肉入り
豚肉入り

普通 / 各35B
大盛り / 各45B

メニュー真ん中下
揚げにんにく追加 / 10B

 

クワイジャップユアンが食べられるお店
【โกยุ่ง ก๋วยจั๊บญวน / ゴーユンクワイジャップユアン
】の場所コチラ↓