2018.01.26
チェンマイ近郊
観光
星空と雲海が美しい!空を指す山プーチーファーへ行こう!【観光編】

こんにちは!スローハウスのあゆみです。
先日タイとラオスの国境にある山【プーチーファー】へ行ってきました。
プーチーファーは乾季の今がまさにベストシーズン!
美しい雲海を見ることができますよ!
シーズン中は個人でも意外と簡単に行くことができるのでオススメです。


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前回は星空と雲海が美しい!空を指す山プーチーファーへの行き方【チェンライからミニバンで行く方法】と題して個人での行き方を書きました。
今回はプーチーファー到着後から実際に山に登るまでを【観光編】として書いていきたいと思います。

 

プーチーファー情報

チェンライの町を13:00頃出発したミニバンは途中休憩をはさみながら15:30頃に無事プーチーファーへ到着。

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プーチーファーに近づくにつれ窓の外は雄大な景色となり見ていて楽しかったです。

翌日の出発時間は朝の9:00ですが、到着した場所と同じ場所に集合となりますので覚えておくようにしましょう。
といってもプーチーファー自体がとても小さいので迷うことはないと思います。

 

  • 【プーチーファーの宿】
    車を降りるとすぐに宿のおばちゃんが『部屋あるよ~~』と話しかけてきました。
    今日の宿は決めていなかったのでそのおばちゃんの宿に即決。
    たまたまミニバンで一緒になった台湾人の女性(日本語が上手!)と一緒に部屋をシェアすることになりました。

    大きなベッドが2つと小さなベッドが1つ、部屋の中にシャワーとトイレがついて2人で1泊600Bでした。
    ちなみにシングルのお部屋は1泊500Bとのこと。
    心配していたシャワーの温度は思いのほか熱々で感動。
    夜にシャワーを浴びるのも問題ない湯温でした。

    プーチーファーにはたくさんの宿があるので事前に予約をしなくても現地についてから見つけることも可能です。
    私が行ったときは平日だったのでそこまで人は多くありませんでしたが、シーズン中の土日・祝日は人が増えるとのことなのでできれば予約をした方が安心かもしれません。
    またオフシーズンの時期は閉まる宿もあるとのことなのでこちらも注意が必要です。

  • 【食事は?】
    行く前に気になったのがプーチーファーには食堂や商店はあるのか、ということ。
    お店の数は少ないですが、美味しいタイ料理や熱々の麺が食べられる食堂があったのでこちらについては全く問題ありませんでした。
    ただ宿同様にオフシーズンの時期はどうなるのかわかりません。

  • 【送迎の手配は?】
    雲海と朝日を見るため翌朝に山の麓までの送迎が必要だったのですが、宿のチェックインの際に往復1人60Bでお願いすることができました。
    シーズン中はこういった送迎の手配を宿でやってもらえるので便利ですね。

 

プーチーファーの夕日もキレイなのでオススメ

雲海と朝日が有名なプーチーファーですが、せっかくだから夕日も見たいね!ということで16:00ごろに出発。
次の日の朝は送迎を頼んであるので、夕日は歩いて登ることにしました。

 

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途中歩いてきたことを少し後悔しながら坂道を登り続け、最後は舗装されていない道を20分ほど登って頂上に到着!
宿から歩いて頂上まではトータル1時間半ほどで到着しました。

 

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目の前に広がる景色はラオス!
遠くにメコン川も見ることができます。

 

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そして山の間に沈むまん丸の夕日を見ることができました。
キレイな夕日を見た後はまた歩いて下山をしたのですが日が沈んだ後はあっという間に暗くなるので歩く場合は気をつけてください。

 

星空と雲海と朝日を見る

翌朝5:00、時間通りに宿にピックアップが来てくれました。
昨日ぜーぜー言いながら登った道を車であっという間に上ります。
麓までの道はきれいに舗装されていますが、周りに街灯はなく道は真っ暗なので早朝に自力で登るのはあまりオススメしません。

 

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麓に着くと早朝から屋台が開いていて、あったかいコーヒーやカップラーメンなんかを販売していました。

ここからはでこぼこの道を登ります。
昨日とは違って真っ暗なので足元を照らす明かりが必須です。
そこまで険しい道ではないので携帯のライトでも十分でした。

周りに街灯はなく、この日はたまたま新月に近かったので空には満点の星空が広がっていました。
流れ星もちらほら。

山頂でそのまま星を眺めながら朝になるのを待ちます。
夕日のときは少なめでしたが、朝日と雲海を見ようと続々と人が山頂に集まってきていました。

 

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空が明るくなるにつれて真っ暗のときは何も見えなかった景色が少しずつ見えるようになっていきます。
ラオスとタイの山々の稜線がくっきりと浮かび上がってきました。

 

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目の前には見渡す限り一面の雲海。
そして朝日が昇り始めます。

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帰りは7:30までに車に戻ってきてねと言われていたので間に合うように下山。
朝日に照らされた景色は本当に美しかったです。

宿まで送ってもらい、チェックアウト後に近くの食堂で朝ごはんを食べて9:00発の帰りのミニバンに乗り込みました。

帰りはお昼前にはチェンライのバスターミナル1に到着。
ターミナル1からはチェンマイ行きやチェンコーン行き、ラオスのフエサイ行きなどのバスも出ています。

1泊2日のプーチーファーの旅はなかなか弾丸で普段運動不足の体は全身筋肉痛となりましたが、本当に行くことができてよかったです。

プーチーファーへの詳しい行き方はコチラ↓
星空と雲海が美しい!空を指す山プーチーファーへの行き方【チェンライからミニバンで行く方法】

 

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12月~1月ごろにタイにいる方はぜひぜひ挑戦してみてくださいね!