2016.12.04
お役立ち情報
ラオス
ラオスのヴィエンチャンで狂犬病と破傷風ワクチンを接種しました

こんにちは!スローハウスのあゆみです。
現在ラオスの首都ヴィエンチャンにいます。

最近立て続けにチェンマイ予防接種情報チェンマイで黄熱病を打つ方法
旅をする上で大切な予防接種について記事を書きました。

この記事を書くにあたり、店長とやまとくんというお客さん2名にご協力いただき病院で料金を調べるところから実際注射を打つところまで詳しく取材することができました。ありがたや。

 

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私自身はこのとき1本も注射をせず、2人が打たれるところを『痛そうだな~~』と思いながら写真を撮ったりしていたのですが、ここラオスはヴィエンチャンにて今度は自分自身がワクチンを接種することになりました。泣

 

狂犬病(暴露後)と破傷風を打つ

今回接種したのは狂犬病と破傷風のワクチン。
これは予防接種ではなく、実際に犬に噛まれたりした後に病気の発症を防ぐために打つワクチンです。(暴露後)

私の場合は相手は猫でした。
噛まれたのではなく手を引っかかれたのですが、少し出血もありやられた瞬間に『あ…』と思いました。
完全に自分の不注意でした。やっちまった!

狂犬病に感染している可能性のある犬や猫(他にコウモリやキツネなど哺乳類全般)に噛まれたり引っかかれたりした場合、速やかにワクチンを打つ必要があります。

事前に狂犬病の予防接種を受けていた場合は2本
何も接種していなかった場合は5本のワクチン接種が必要です。
噛まれてから24時間以内に打つようにしましょう。

私は4年前に狂犬病の予防接種を受けていましたが、念のため5本打つことに。
プラスで破傷風ワクチンも接種しました。こちらは1本で完了です。

ちなみにいらない情報かもしれませんが私は注射が大嫌いです。

 

ヴィエンチャンでワクチン接種をした場所【French Medical Centre】

 

 

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メコン川沿いの宿が多いエリアから歩いて15分ほど。
近くには大きなショッピングモールがありました。

中に入り受付で野良猫に手を引っかかれたこと、狂犬病のワクチンが接種したいことを伝えます。
そして名前やパスポート番号を書く用紙に記入します。
やりとりはすべて英語でOKですが、やはり病院での言葉の壁は大きな不安です。

実際に来るまで全く知らなかったのですが
2016年12月現在、こちらにはなんと日本人の医師の方がいらっしゃいました。

それが分かったときの安堵感といったらありません。
その後は説明から接種まですべて日本語で対応していただけたので不安は全くありませんでした。

ちなみに破傷風に関しては腕に打つと思ってたらお尻(というか腰の横あたり)に筋肉注射でしたー。
その方が効くそうです。

 

気になるお値段は

  • 破傷風 80,000K(約360B)
  • 狂犬病 150,000K(約680B)
  • 診察代 120,000K(約550B)

上記のようになりました(1B=220K)。
海外旅行保険を使う場合は事前に保険会社への連絡が必要かと思います。(予防接種の場合は適用できません)

 

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接種したワクチンの箱と、接種証明書もいただきました。

 

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【French Medical Centre Vientiane】

営業時間は写真を参考に。
土日はフランス人の先生がお休みなので少し忙しいそうです。

 

狂犬病の残りはチェンマイに帰り打ちたいと思います。
自分で書いたブログが役に立ちそうです。