2017.08.08
東京にも魅力的な島がある!伊豆七島の神津島へ遊びに行こう!【行きかた編】

こんにちは!スローハウスのあゆみです。
先日まで日本へ一時帰国していました。しかも今までで最長の1ヶ月半。こんなに長い休みをとらせてくれたスタッフの皆さん本当にありがとう!そして日本で会ってくれた皆さんありがとう!確実に太って無事チェンマイへ帰ってきました。

せっかく1ヶ月半も休みがあるんだからちょっと早い夏休みだと思って満喫しよう!ということで日本の旅行先に選んだのが伊豆七島の神津島!スローハウスのゲストの皆さんが神津島で海の家をやっているとのことで遊びに行ってきました!あ~~楽しかった!!また行きたい。

東京都神津島村の場所

神津島はまさかの東京。東京と聞くと大都会を想像するけど、実はこんな素敵な島々もある。奥多摩だってすごい自然だし(1回しか行ったことないけど)、伊豆七島のさらに奥には小笠原だってある。渋谷・原宿・六本木以外にもすごい色んな顔を持つ魅力的な都市なんだなと思った。いいとこ取りすぎでずるいと思うくらい。

 

神津島への移動方法と予約

神津島への行き方は飛行機かジェット船か大型客船の3通り。

飛行機の場合は調布飛行場から。所要約40分。
料金やタイムテーブルは新中央航空株式会社のHPをチェック!
神津島以外にも大島・新島・三宅島に路線がある。
同一路線に限り往復割引もあり!(適用外の期間もあるので注意)

 

ジェット船と大型客船の予約は東海汽船のHPから!(電話予約もやってます)
この東海汽船のHP、実際に見て予約をしましたがなかなか難しい…理解するまでに少し時間がかかりました。
予約は二ヶ月前から可能。7月くらいから運航の本数も増えるが、予約が取りにくくなるので夏休みの予約はお早めに!ちなみに6月~7月始めに行こうとしたときは大型客船の本数が少なく日程に悩みました。

  • HPを見ていて1番難しかったのが日によってタイムスケジュールが変わること(主にジェット船)。まずは自分が行く日にちの時刻表と空席状況をしっかりチェックしよう。

  • ジェット船は主に浜松町にある竹芝桟橋と熱海(夏季のみ)発着。
    客船は竹芝桟橋(日によって横浜港に寄ったりする)と下田発着。竹芝桟橋発着は東京~大島・利島・新島・式根島・神津島航路と、東京~三宅島・御蔵島・八丈島航路の2つある。寝ている間に移動して次の日の朝到着するスタイル。

  • 所要時間は竹芝桟橋から客船13時間、ジェット船3時間45分。下田から神新汽船で約2時間30分。熱海からのジェット船で約1時間35分(夏季のみ)

  • インターネットで予約すると割引がある!割引率は通常20%、繁忙期15%。これは大きいのでぜひ利用したいところ。クレジット決済(支払い回数は1回のみ)で会員登録が必要です。

  • インターネット割引以外に東海汽船の株主優待券をGETするという方法もあります。金券ショップやヤフオクなどに1枚から販売されてます。割引率は通常35%!繁忙期は25%というオトクな券。でも必ずしもこの株主優待券が一番オトクかというとそうではないのが難しいところ。

 

インターネット予約か株主優待か迷っていたときに参考にさせていただいたのがこちらのブログ(まんまる情報さん)。結果、私はインターネット予約にしました。予約票は印刷して当日持参しました。

 

いざ、神津島へ!

私は往復大型客船の2等和室にて予約。2等は床に寝転ぶタイプと椅子に座るタイプがありますが、寝転がれるタイプの方が楽なので人気みたいです。東京の浜松町駅にある竹芝桟橋から夜の23:00発!船の旅ってちょっとワクワクします。

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まずは印刷してきた予約票とチケット(当日乗船券)を窓口で交換。
乗船手続きが出航の15分前を過ぎると予約が無効になってしまうこともあるので注意です!当日の動きは東海汽船のHPに詳しく載っているので一度見ておくと安心です。

 

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今回利用した2等和室。乗船券に番号が書いてあるのでその番号の場所を利用します。床には一人分のスペースの印があり、1人に1つ枕が用意されてます。ちなみにブランケットは確か1枚100円で貸してもらえます。『今からブランケットを配りますよ~』というアナウンスが流れるのでスタッフの方にもらいに行きましょう。

一番乗りで寝床にたどり着いたので写真には誰も写っていませんが、時間がたつにつれどんどん人が来て出航の時間にはほぼ満室になりました。みんなで雑魚寝という感じです。

 

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ちなみに2等の椅子席はこんな感じ。やはり床に寝るほうが人気のようです。

 

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出航してからしばらくすると船はレインボーブリッジの下を通ります。船旅ならではの光景!東京の夜景やお台場、羽田空港を横目に見ながら船はゆっくり進みます。

 

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そして次の日の朝、他の島々を経由しながら終着の神津島へ到着です!
神津島には港が2つあり、どちらの港に着くのかはその日の海況によるので当日までわかりません。前浜海岸そばの神津島港であれば宿のエリアが近いので問題ないのですが、逆サイドの多幸湾に着いた場合は遠いので、宿の方へ送迎を頼んでおいた方がいいかもしれません。事前に確認を!

東京から13時間かけてやってきた神津島!
次回はその魅力をたっぷりお伝えいたします!

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