2016.10.23
お役立ち情報
チェンマイのバンコク銀行で自分の銀行口座を作ってみた

こんにちは!スローハウスのあゆみです。
前々からあった方がいいかな~と思いつつやっていなかったことがあります。

 

【タイに自分の銀行口座を開設する】

 

タイで働いている方やタイに長く住む方は必要ですよね。

というわけで、先日ガードスワンケーオにあるバンコク銀行へ行ってきました。
タイには他にもカシコン銀行やサイアム商業銀行などメガバンクがありますが、バンコク銀行が一番大きくATMもたくさんあるので便利とのことです。


しかも!!
バンコクにある本店にはなんと日本語で対応してくれる窓口があるとか!!
さすがバンコク!
うらやましい!


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銀行口座開設に必要なもの

  • パスポート
  • ワークパーミット(労働許可証)

以上。
何か書類を準備する必要はありません。
ただし、どちらも必ず原本であること。
ワークパーミットを持っている方は比較的簡単に自分の口座を開設することができます。

 


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スローハウス近くのガードスワンケーオ内にあるバンコク銀行

銀行に行くと入り口の機械のところにおじちゃんが立っていて、整理券をくれるので順番まで待ちましょう。
といっても、平日の昼間だったので人はほとんどいませんでした。

 

記入用紙に必要事項を記入する

窓口で申請用紙と口座の登録用紙を記入します。

口座開設申請用紙 記入例
顧客情報登録用紙 記入例 


基本的には名前・住所・電話番号・パスポート番号くらいを記入すればOKでした。
パスポートのコピーなどは窓口でやってくれます。
あとは窓口の方から言われた箇所にパスポートと同じサインをします。

 

ATMで出入金するためのキャッシュカードを選ぶ

ATMの手数料はチェンマイでは手数料なし、チェンマイ以外のバンコクなどで使うと取引額によって手数料がかかります(といっても15Bとか30Bとかそれくらい)

ATMカードを作る場合、二種類のどちらかを選ぶことができます。
ひとつは中国銀聯(ユニオンペイ)デビットつきATMカード(発行手数料300Bのみ)
もうひとつは傷害保険付帯のVISAデビットつきATMカード(以下詳細)です。

 

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Be1stカード(スマートラビットシリラーカード)

  • 発行手数料100B+年会費599B
  • VISAデビット加盟店で使えるデビット機能付きのATMカード(クレジットカードではない)
  • ラビットカード機能つき(Suicaのような電子マネー)
  • 世界170カ国以上で現地通貨の引き出し可能
  • 10,000Bまでの障害保険が付帯されている

傷害保険の内容は、死亡したときや手足が不自由になったとき50,000B~最高100,000B、
普段病院に行く時も最高5,000Bまでの保険が使えます。
病院にはこのカードとパスポートを持参すればOKです。

 

ATMカードを選んだら、買い物のときの限度額の設定などを伝えればOK!
500B以上の取引をすると登録したアドレスにメッセージをくれるサービスもあります(2ヶ月までは無料、3ヶ月目から1ヶ月15B)


その場で通帳とATMカードをもらい手続き終了です!

 

ワークパーミットを持っていないけど口座を開設したい場合

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ワークパーミットを持たない人が新しく銀行口座を開設するのはどんどん厳しくなっているようです。
ですが、窓口のお姉さんに聞いたところ2016年10月の時点では書類を提出すれば開設できるとのこと。
興味がある方は挑戦してみてください!


最後に、口座を解約したいときは通帳とパスポートを開設した銀行の窓口に持参すればOKです。
口座の残高が20,000B以上あればそのままでも大丈夫ですが、
20,000B以下の場合、使用しないと1年で自動的に口座がクローズしてしまうのでご注意を!

バンコク銀行には日本語のサイトもあり詳しく調べることができますよ!

バンコク銀行 日本語サイト